18歳でフルコミ営業、年商5億の若き起業家・秋葉雄太が「明日会」を立ち上げた真の理由と長期信用の哲学

この記事でわかること
- 18歳でフルコミ営業の世界に飛び込み、年間個人売上5億円を達成した若き起業家の壮絶なバックグラウンド
- 月額費用が一切かからない「一生涯払い切り制」の経営者コミュニティが生まれた背景
- 既存のビジネスコミュニティが抱える「利益相反」の構造と、それを打破する共存共栄の仕組み
- 「50年後に100万人」を見据える、日本をイノベーションするための圧倒的なビジョン
なぜこの企業に注目すべきか
現在、東京を中心に無数の経営者コミュニティや交流会が存在しますが、その多くは月額課金のサブスクリプション型を採用しています。しかし、株式会社A-AVANCEが運営する「明日会」は、入会金(55,000円)のみの「払い切り制」という異例のモデルで注目を集め、設立1年で680名規模へと急成長しました。
本記事では、18歳でフルコミ営業に挑戦し、20歳で年間個人売上5億円を達成した代表取締役・秋葉雄太氏に独占インタビューを敢行。一般的な会社紹介では語られない、挫折と成功のリアルなストーリー、そして「他国を守る日本へ」という壮大なビジョンの裏側に迫ります。

会社概要
- 会社名:株式会社A-AVANCE
- 公式サイト:https://a-avance.jp/
- 代表者:代表取締役 秋葉 雄太
- 設立:2025年12月
- 事業内容:経営者コミュニティ運営(明日会)、人材育成研修、営業コンサルティング、実店舗営業顧問、デジタルコンテンツ・AI研修
創業ストーリー
なぜこの事業を始めたのか・創業時の苦労
秋葉雄太氏のキャリアは、18歳での大学中退から始まります。プロのバレーボール選手を目指していましたが、トップ選手でも年収が低いという厳しい現実を知り、また会社員がリストラされる社会情勢を見て「会社に依存せず個人で稼ぐ能力をつける必要がある」と決断しました。 両親とは半年間、泣きながら話し合いを重ねた末にフルコミ営業の世界へ飛び込みました。
名簿すらない状態から新橋のSL広場でキャッチ営業を行い、その後はテレアポに挑戦。最初は1日300件電話をかけても2週間で1件しかアポが取れず、「これでは売上が作れない」と携帯を2台持ちにして1日600件のテレアポをこなすという圧倒的な行動量を見せました。
「20歳で日本一稼ぐ人になる」という強いモチベーションのもと、365日休みなしで働き続け、20歳にして年間5億円の売上を達成します。しかし、その過程で「起業する」と言ったことで仲の良かった友人が離れていくという辛い経験も味わいました。
圧倒的な成果を出す一方で、目先の利益を優先する業界の風潮や、年収数千万円を稼ぎながらも周囲を幸せにしていない先輩の姿を見て、「これは自分が本当にやりたいことではない」と気づきます。
その後、1,000万円以上を自己投資して心理学や人間学を学び、「性別や年齢問わず誰にでも感謝されるビジネス」「家族に100%胸を張って誇れる商品」を追求した結果、現在のコミュニティ事業「明日会」へとたどり着きました。

事業の特徴
競合との違い・強み・提供価値
株式会社A-AVANCEが運営する「明日会」は、挑戦する経営者の信用とご縁が循環する経済圏をつくる実践型コミュニティです。
唯一無二の「払い切り制一生涯会員」
入会金55,000円(税込)のみで、月額・年会費・更新費はすべて0円。退会という概念がなく、一生涯の長期的な関係構築が可能です。
経営価値観マッチング
50項目に及ぶ独自の質問で経営観や人間性を可視化。損得勘定ではなく「人間性」でのつながりを重視し、非常に質の高い出会いを生み出しています。
圧倒的なギブの精神と社員育成
恵比寿や銀座でのリアル交流会に加え、月5回以上、AI(自動化)や人材育成の勉強会をオンラインで無料開催。経営者だけでなく、会員企業の社員の成長も支援し、「企業の教育コストをゼロに近づける」ことを体現しています。
インタビューQ&A
Q. 既存の経営者交流会やコミュニティに対して、どのような課題感を持っていましたか?
A. 多くのコミュニティが月額のサブスクリプション型を採用していますが、運営側の「ストック収益が欲しい」というメリットに偏っていると感じていました。
実際、アクティブユーザーは10〜20%程度しかおらず、使っていない幽霊会員のお金で成り立っているような利益相反の構造に疑問を持ったのです。「日本を良くしたい」「あなたのために」と言いながら、他のコミュニティと共存共栄できていない状況を変えたいと強く思いました。
Q. 入会金のみ・月額0円という「払い切り制」の意図を教えてください。
A. 払い切り制にすることで、「退会する」という概念自体がなくなります。
会員の方が忙しくて1年、2年と参加できない時期があっても、追加費用なしでいつでも復帰できるため、20〜30年という長期的な人間関係を築けます。
また、毎月のランニングコストがかからないため、浮いたお金で他団体の経営者コミュニティに参加してもらうことができます。つまり、他のコミュニティを競合とみなすのではなく、「共存共栄」して一緒に日本を盛り上げることができる、それが最大の意図です。

Q. 「明日会」に向いていないのはどのような人ですか?また、審査で断ることはありますか?
A. 人を「メリット」や「損得勘定」「タイトル」でしか見られないテイカー気質の方、主体的に動けない方は向いていません。
また、長期的な人間関係を築けない方や、家族を大切にしていない方も合わないと思います。実際に過去のコミュニティ運営において、強引な営業などトラブルを起こした方は一発で退会いただいていますし、面談の時点で価値観が合わないと感じた方には、そもそも入会のご案内をしていません。
Q. プライベートでは家族を大切にされているそうですね。経営者としての優先順位を教えてください。
A. 過去に、仕事ばかりを優先して家族と全く会っていなかった時期があり、それを非常に後悔しました。
自分が亡くなる時や、大切な家族が亡くなる時に「もっと会っておけばよかった」「なぜ仕事ばかり優先してしまったのか」と後悔する自分がありありと想像できたんです。だからこそ、今は仕事での成功だけでなく、何よりも家族と過ごす時間を最優先にしています。
Q. 「他国に守られる日本ではなく、他国を守る日本へ」と掲げています。日本の経営者が抱える本質的な問題とは何だとお考えですか?
A. 本質的な問題は「マインド」や「教育」にあると感じています。
義務教育の中で「右向け右」の枠にはめられ、疑問を持たずに従うことを教えられてきました。どんな環境にいても「なぜ?」と疑問を持ち、どうすればもっと良くなるかを主体的に考え続ける脳みそを取り戻す必要があります。
そうやって日本人が本来持っている強さや誇りを全力で伸ばしていくことが、資本主義の中で経営者が果たすべき役割だと思っています。
経営者の価値観
秋葉氏のビジネスの根底には、「信義を最優先」「短期利益より長期信用」という確固たる哲学があります。 自身が20歳で1日600件のテレアポを行い、365日休みなしで働き年間5億円を売り上げた経験を持つからこそ、目先の数字だけを追う虚しさを誰よりも理解しています。
そのため、明日会では「ギブを先に、成果は後から」「家族と健康を犠牲にしない成功」をバリューに掲げています。損得勘定で動くビジネスライクな関係ではなく、経営者同士が本音で語り合い、20年、30年先も続く人間関係を築くことを何よりも大切にしています。

今後のビジョン
株式会社A-AVANCEと明日会が目指すのは、「50年後に100万人のコミュニティ」です。 月額0円のモデルを一生変えるつもりはなく、複利的に仲間が増え続けることで、10年後には13万人、50年後には100万人の経済圏が生まれると確信しています。
秋葉氏自身は、「何でも相談できて、本当に良い商品があれば全経営者コミュニティに広げられるハブ」として、コミュニティの中心的な裏方でありたいと語ります。日本中の企業の教育コストを限りなくゼロに近づけ、経営者が一丸となって日本をイノベーションする。その挑戦はまだ始まったばかりです。
読者へのメッセージ
「日本中の経営者で本気で手を取り合いませんか。一見すると競合に見える相手であっても、必ず共存共栄できる道はあります。本当に素晴らしい想いや商品を持っている方は、ぜひ私たちに相談してください。そして、挑戦する経営者を共に増やし、助け合いながらこの日本を盛り上げていきましょう。」
まとめ
この記事のポイント
- 18歳での過酷なフルコミ営業の挫折と圧倒的な成功体験が、「長期信用を重んじる」独自の経営哲学を生み出した。
- 既存のコミュニティが抱える「運営側偏重のサブスクモデル」を打ち破るため、月額0円・払い切り制の「明日会」を設立。
- メリットや損得ではなく人間性を重視する「経営価値観マッチング」により、一生涯続く本物の人脈を構築。
- 最終目標は「50年後に100万人のコミュニティ」。教育とマインドを変革し、他国を守れる強い日本を取り戻す。
どんな企業・ビジネスパーソンにおすすめか
- 目先のリード獲得ではなく、長期的な信頼関係に基づく質の高い人脈を築きたい経営者
- 社員の教育コストに課題を感じており、AI研修や人材育成を自社に取り入れたい企業
- 誠実で「ギブ」の精神を持ち、共に挑戦し成長し合える一生涯の仲間を探している方

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
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インタビューはオンラインで60分ほど。現在はプロジェクトのため参加費は無料です。
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