「◯◯」が口癖になっていませんか?

こんにちは!
石川です。

最近、「忙しい」 という言葉を、 
口癖のように言ったりしていませんか?

私も、 正直、 言ってしまうことがあります。

でも、 ふと気づいたんです。

「忙しい」と言うことで、 
ある種の安心感を 得ているんじゃないかということに。

「忙しい = 頑張っている」 
「忙しい = 充実している」

そう思いたいんです。

でも、 本当にそうでしょうか?

「忙しい」と言いながら、 実は、 
本当に大事なことが できていないんじゃないか。

そう思うんです。

例えば、お客さんと、
最近ちゃんと話せていますか?

お客さんの悩みを、聞けていますか?
信頼関係を、築けていますか?

「忙しい」と言って、メールで済ませたり、
会う約束を延期したり、していませんか?

私も、14年間ビジネスをやってきて、 
何度も、この罠に陥りそうになりました。

「今は忙しいから、後で」

そう思って、 
お客さんとの時間を後回しにしてしまう。

でも、 よく考えたら、
「お客さんとの時間」こそが、 
一番大事なんですよね。

なぜなら、 ビジネスって、 
お客さんあってのものだからです。

どんなに忙しくても、 
お客さんとの信頼関係がなくなったら、
終わりなんです。

じゃあ、 何が「忙しい」を作り出しているのか?

私が思うに、それは、
「優先順位を間違えている」
からだと思うんです。

緊急じゃないけど 重要なこと。
これを、後回しにしてしまう。

そして、緊急だけど 重要じゃないこと。
これに、時間を奪われている。

例えば、 
メールの返信に追われる。 
会議に追われる。 
資料作成に追われる。

これって、「緊急」に見えるけど、
本当に「重要」ですか?

お客さんとの信頼を築くことより、重要ですか?

私は、ある時から、
「今日、お客さんのために 何ができたか?」
そう自問するようになりました。

すると、 見えてきたんです。

「忙しい」と言いながら、 実は、 
お客さんのために 何もしていない日が
あったということに。

それって、 本末転倒ですよね。

だから、私は、優先順位を変えました。

まず、 お客さんとの時間。
次に、 信頼を築く時間。
その次に、 それ以外のこと。

こうすると、不思議なことに、
「忙しい」と言わなくなったんです。

なぜなら、本当に大事なことに集中できているからです。

そして、それ以外のことは、 
「やらない」と決められるようになったからです。

もしあなたが今、 
「忙しい」と 口癖のように言っているなら。

一度、 立ち止まってください。

その「忙しさ」の中で、
お客さんのために、 何ができていますか?
信頼を築くために、 何をしていますか?

もし、「何もできていない」なら、
それは、「忙しい」んじゃなくて、

「優先順位を間違えている」
だけかもしれません。

「忙しい」と言うのをやめて、
「今日、お客さんのために何ができたか」
そう考えるようにしてみてください。

きっと、 見える景色が変わると思います。

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