マイクロコピー実践セミナー|広告費を増やさず成果を改善【2026年8月20日】未来共創コミュニティ

AI時代、「人脈」だけでは会社は成長しない。
経営課題を整理し、次の一手を見つける未来共創コミュニティセミナー
日時:2026年8月20日(木) 主催:未来共創コミュニティ
▼今すぐ申し込む お申し込みはこちら(Peatix)
はじめに|なぜ今、このセミナーなのか
広告費をかけても成果が伸びない。SNSを頑張っても問い合わせが増えない。ホームページをリニューアルしたのに反応が変わらない。
こうした悩みを抱える経営者・担当者の多くが見落としているのが、「集客の量」ではなく「言葉の質」です。
ホームページのボタン一つ、フォームの一文、申し込みページの言い回し。こうした細部の言葉づかいを「マイクロコピー」と呼びます。マイクロコピーを見直すだけで、同じアクセス数・同じ広告費のまま、問い合わせ率や成約率が大きく変わることが分かっています。
さらに、AIの登場によって経営環境そのものが変わりつつあります。情報収集や作業の一部はAIに任せられる時代になりました。しかし、AIが代わりにできないことがあります。それは「自社の経営課題を整理し、優先順位をつけ、正しい相手に相談すること」です。
未来共創セミナーは、このマイクロコピーという実践的なテーマを入り口にしながら、参加者一人ひとりが「自社の課題」を整理し、「次の一歩」を明確にすることを目的としています。単なる知識のインプットで終わらない、2時間の体験型セミナーです。
こんな悩み、ありませんか?
- 紹介はあるけれど、なかなか売上につながらない
- ホームページはあるのに、問い合わせが増えない
- 何から改善すればいいのか分からない
- 専門家が多すぎて、誰に相談すればいいか選べない
- AIを活用したいが、何から手をつければいいか分からない
- 相談できる経営者仲間がいない
- 気づけば、いつも一人で経営判断をしている
- 広告費を増やす以外の打ち手が思いつかない
一つでも当てはまるなら、このセミナーはあなたのためのものです。
これらの悩みに共通しているのは、「頑張っていないから」ではなく、「頑張る方向が定まっていない」ということです。多くの経営者は、すでに十分な努力をしています。にもかかわらず成果につながらないのは、努力の量ではなく、努力の向け先に課題があるケースがほとんどです。
その原因は、知識不足ではありません
多くの経営者が陥っているのは、知識や情報が足りないことではなく、「自社の経営課題が整理できていない」ことです。
情報はインターネット上にあふれています。セミナーも、書籍も、動画も、探せばいくらでも見つかります。それでも成果が変わらないのは、情報を「自社にどう当てはめるか」という翻訳作業ができていないからです。
そしてもう一つ、見落とされがちな原因があります。
「誰に相談すべきか」が曖昧なまま、時間だけが過ぎていく。
税理士に相談すべきことなのか、マーケティングの専門家に相談すべきことなのか、それとも社内で解決すべきことなのか。この切り分けができないまま、なんとなく忙しい日々を過ごしてしまう経営者は少なくありません。
課題 → 優先順位 → 専門家 → 実行 → 成果
この流れが一本につながったとき、会社は初めて次のステージに進みます。逆に言えば、どこかが途切れているだけで、どれだけ努力しても成果は積み上がっていきません。本セミナーでは、この「つながる仕組み」そのものをお伝えします。
そもそも「マイクロコピー」とは何か
マイクロコピーとは、ウェブサイトやフォーム、広告に使われる短い言葉のことです。ボタンの文言、エラーメッセージ、入力フォームの案内文、申し込みページの一言。こうした細部の表現ひとつで、ユーザーの行動は大きく変わります。
たとえば、資料請求フォームの送信ボタンが「送信する」となっている場合と、「無料で資料を受け取る」となっている場合とでは、クリック率が変わることが多くの検証で分かっています。同じデザイン、同じ導線であっても、言葉が変わるだけで反応が変わるのです。
マイクロコピーが重要視される理由は、広告費を増やさずに成果を改善できる点にあります。多くの企業は、成果が伸び悩むと「もっと広告を出そう」「もっとSNSを頑張ろう」という発想になりがちです。しかし、そもそもの受け皿となるホームページやフォームの言葉が弱ければ、どれだけ流入を増やしても、成約にはつながりません。
よくある改善ポイントには、次のようなものがあります。
- 「お問い合わせ」ではなく「まずは無料相談してみる」など、行動のハードルを下げる言い回しに変える
- 入力フォームで不安を感じさせる項目に、一言の補足説明を添える
- 「今すぐ」「今なら」といった緊急性の演出を、誠実さを損なわない範囲で活用する
- 専門用語を、読み手にとって身近な言葉に置き換える
- 「なぜこれが必要なのか」を一文添えるだけで、離脱を防ぐ
これらは特別な技術ではなく、誰でも今日から実践できる工夫です。本セミナーでは、こうした具体的な事例を交えながら、自社のホームページや資料にどう応用できるかを一緒に考えていきます。
マイクロコピー改善のイメージ(Before / After)
言葉を少し変えるだけで印象が変わることを、いくつかの例でご紹介します。
問い合わせボタンの例
- Before:「お問い合わせはこちら」
- After:「まずは無料で相談してみる」 → 問い合わせという行為そのもののハードルを下げる言い回しに変更。
フォームの入力項目に添える一言
- Before:(補足なし)
- After:「※この情報は、より的確なご提案のためだけに使用します」 → 個人情報を入力する不安を和らげる一文を添える。
資料請求後の一言
- Before:「送信が完了しました」
- After:「送信が完了しました。担当より1営業日以内にご連絡いたします」 → この先どうなるのかを明示し、離脱や不安を防ぐ。
料金ページの見出し
- Before:「料金プラン」
- After:「あなたの会社に合うプランが見つかります」 → 比較検討中のユーザーに寄り添う表現に変更。
このように、デザインやアクセス数を変えなくても、言葉ひとつで受け手の印象や行動は変わります。当日は、参加者の皆さまが実際にお持ちのホームページや資料を思い浮かべながら、どこを改善できそうかを一緒に考えていきます。
よくある失敗パターン
マイクロコピーを改善しようとする際、次のような失敗が起こりがちです。
- 「とりあえず流行っている言葉」を真似してしまい、自社の商品やサービスと合っていない
- 緊急性を演出しすぎて、かえって不信感を与えてしまう
- 専門用語を使い続け、読み手が「自分ごと」として捉えられない
- 一度改善したら終わりだと思い、その後の検証を行わない
マイクロコピーは、一度作って終わりではなく、反応を見ながら少しずつ調整していくものです。本セミナーでは、こうした失敗を避けながら、継続的に改善していくための考え方もあわせてお伝えします。
今日の2時間で、ここまで得られます
✔ 自社の経営課題が整理できる 漠然とした「なんとなくの不安」を、言語化された具体的な課題に変換します。
✔ AIをどこで・どう使うべきかが決まる 流行りだからという理由ではなく、自社の課題解決に直結する使い所が分かります。
✔ 取り組むべき優先順位が明確になる やるべきことが多すぎて動けない状態から、「まず何をやるか」がはっきりします。
✔ 相談すべき専門家の見極め方が分かる 税理士、マーケター、士業など、それぞれの得意領域を理解し、正しく頼れるようになります。
✔ 明日からの「次の一歩」が具体的になる セミナー終了後、何をすればいいか分からない状態にはさせません。
「何を学ぶか」ではなく、「今日この2時間で何が変わるか」。それがこのセミナーの目的です。
セミナー内容
Chapter 1|なぜ会社は成長が止まるのか
多くの企業に共通する「停滞の構造」を解き明かします。売上が伸びない会社の多くは、能力や努力が足りないのではなく、課題の捉え方そのものにズレがあります。このチャプターでは、成長が止まる典型的なパターンを整理し、自社がどこに当てはまるのかを確認していきます。
Chapter 2|経営課題の見つけ方
漠然とした不安を、具体的な課題に変換する方法をお伝えします。「なんとなく売上が伸びない」という状態から一歩進み、「どこに」「なぜ」課題があるのかを分解するフレームワークを紹介します。
具体的には、次のような観点から自社を見つめ直していきます。
- 集客(そもそも見込み客に届いているか)
- 反応(届いた見込み客が興味を持ってくれているか)
- 成約(興味を持った見込み客が申し込み・購入に至っているか)
- 継続(一度取引した顧客と関係が続いているか)
多くの会社は、このどこか一箇所に課題を抱えているにもかかわらず、「とにかく集客を増やそう」という発想に偏りがちです。このパートはワーク形式で進めるため、その場で自社がどこに当てはまるのかを考えながら、優先順位をつけていくことができます。
Chapter 3|AI時代の経営とマイクロコピー
広告費をかけずに、言葉の力で問い合わせ率・成約率を改善する実践手法を紹介します。マイクロコピーの基本的な考え方から、実際の改善事例、AIを活用した文章改善の進め方まで、すぐに持ち帰って実践できる内容です。
未来共創だから、ここで終わらない
一般的なセミナーは、参加して終わりです。
セミナー → 終了
未来共創コミュニティは、そこから始まります。
目指しているのは、経営者が孤独に判断を続ける状態から脱却し、信頼できる仲間や専門家に囲まれながら経営を進められる環境をつくることです。交流会、分科会、インタビュー、プロジェクトといった複数の接点を通じて、参加者同士が自然につながっていく設計になっています。
このセミナーが生まれた背景
未来共創コミュニティはこれまで、数多くの経営者交流会や経営者インタビューを重ねてきました。その中で見えてきたのは、多くの経営者が「情報を知らない」のではなく、「知っている情報を、自社の状況に合わせて整理できていない」という共通の課題です。
また、AIの登場によって、情報収集や資料作成といった作業の負担は軽くなりつつあります。一方で、「何を課題として設定するか」「誰と組んで進めるか」といった意思決定の部分は、これまで以上に経営者自身に委ねられるようになっています。
この状況を踏まえ、未来共創では、知識を伝えるだけのセミナーではなく、参加者が自社の課題を整理し、次につながる専門家や仲間と出会える場として、本セミナーを企画しました。マイクロコピーというテーマは、その入り口として、誰にとっても身近で、かつ今日から実践できる内容として選んでいます。
講師紹介
野津 瑛司(のづ えいじ) 株式会社オレコン ブランドマネージャー(2015年入社)
マジシャン出身という異色の経歴を持つ講師・マーケター。マジックで培った「短い言葉や非言語(ノンバーバルコミュニケーション)で人の行動をコントロールする技術」を、マイクロコピーというマーケティング手法に応用しています。
これまでのコンサルティング実績には、1行の文章改善でアフィリエイトサイトの成果を2倍にした事例、Amazon商品ページの概要欄の順序を入れ替えて売上を1.5倍にした事例、検索結果表示のわずか3文字の改善でテレビ取材のオファーを獲得した事例など、「たった数文字の工夫」で成果を変えてきた実績が多数あります。
2018年には株式会社サンクエトワール製薬を設立し、代表取締役として自ら事業も運営。理論だけでなく、実際に自社の売上を動かしてきた実践者としての視点から、当日は経営に直結する形でマイクロコピーの考え方をお伝えします。
こんな方におすすめです
- 売上や問い合わせ数を増やしたいが、何から着手すべきか迷っている経営者の方
- ホームページやLPをリニューアルしたが、成果が変わらず悩んでいる方
- 広告費を増やす以外の打ち手を探している方
- AIを経営に活用したいが、具体的な使い所が分からない方
- 相談できる経営者仲間や専門家とのつながりを求めている方
- 士業として、経営者とのつながりを広げたい方
業種や会社規模を問わず、「言葉の力で成果を変えたい」「相談できる仲間を増やしたい」と考えるすべての方に役立つ内容です。
参加者の声
(開催後、順次掲載予定)
当日の流れ(イメージ)
セミナーは、以下のような流れで進行する予定です(内容は変更となる場合がございます)。
- オープニング・趣旨説明
- Chapter 1:なぜ会社は成長が止まるのか
- Chapter 2:経営課題の見つけ方(ワーク)
- Chapter 3:AI時代の経営とマイクロコピー
- 質疑応答
- 交流タイム(任意参加)
2時間という限られた時間の中で、知識のインプットだけでなく、実際に自社について考える時間を設けているのが特徴です。最後の交流タイムでは、他の参加者や講師と直接話す機会も設けています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月20日(木)15;00~17:00 |
| 会場 | オンライン開催(URLはPeatix申込後発行) |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 未来共創コミュニティ |
| お申し込み | Peatixよりお申し込みください |
お申し込みの流れ
- Peatixの申し込みページへ進みます。
- 必要事項をご入力のうえ、お申し込みを完了してください。
- 折り返し、確認メールが届きます。当日の詳細情報もあわせてお送りします。
- 当日は開始時刻までにご入室ください。
お申し込みに関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
Q. 経営初心者でも参加できますか? A. はい、経営課題の整理から丁寧にお伝えしますので、経験の浅い方も安心してご参加いただけます。
Q. マイクロコピーについて全く知らなくても理解できますか? A. はい。基礎からご説明しますので、初めて聞く方でも実践に移せる内容になっています。
Q. 個別相談の時間はありますか? A. 希望者には講師との後日個別相談が可能です。
Q. キャンセルの場合はどうすればいいですか? A. Peatixから手続きしてください。
Q. 参加後、必ず何かに申し込む必要がありますか? A. いいえ、その必要はございません。セミナー単体でご参加いただくことも可能です。ご自身のペースで、その後のつながり方を選んでいただけます。
Q. 業種によって内容が合わない、ということはありますか? A. 業種に特化した内容ではなく、経営課題の整理の仕方やマイクロコピーの考え方など、業種を問わず活用できる内容を扱います。これまでも、士業、製造業、小売業、サービス業など幅広い業種の方にご参加いただいています。
Q. 会社の代表者ではなく、担当者だけの参加でも問題ないですか? A. 問題ございません。マーケティング担当者や広報担当者の方にも実践的な内容としてお役立ていただけます。
Q. 過去に他のセミナーに参加して、あまり効果を感じられませんでした。今回は違いますか? A. 本セミナーは、知識のインプットだけで終わらせず、その場で自社の課題を整理するワークの時間を設けています。また、セミナー後もコミュニティを通じて継続的にサポートを受けられる点が、一般的な単発セミナーとの大きな違いです。
最後に
このセミナーは、単発の勉強会ではありません。
あなたの会社の未来を変える、最初の一歩です。
情報を集めることは、今の時代、誰にでもできます。しかし、その情報を自社の課題に当てはめ、優先順位をつけ、正しい相手に相談し、実行に移していくプロセスは、一人で抱え込むには重すぎることがあります。
未来共創セミナーは、その最初の一歩を、経営者同士が支え合いながら踏み出す場です。2時間という限られた時間の中で、自社の課題が整理され、次に何をすべきかが見えてくる。そんな体験をお届けします。
多くの経営者が、日々の業務に追われる中で、立ち止まって自社の課題と向き合う時間を後回しにしてしまいます。しかし、成長を続けている会社ほど、こうした「立ち止まって考える時間」を意識的に確保しています。
2026年8月20日のこの2時間を、その最初の時間にしていただけたら幸いです。
ぜひこの機会に、ご参加ください。
未来共創コミュニティ
P.S.
「セミナーに参加しても、結局何も変わらなかった」という経験をお持ちの方も多いかもしれません。その理由の多くは、学んだ内容を自社に落とし込む前に、日常業務に戻ってしまうことにあります。
未来共創コミュニティでは、当日その場で自社の課題を整理する時間を設けています。そして、セミナーが終わった後も、コミュニティとしてのつながりが続いていきます。「学んで終わり」ではなく、「学んだ先」まで一緒に伴走できることが、未来共創コミュニティならではの価値だと考えています。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、まずは2026年8月20日、お気軽にご参加ください。