ネットショップが儲からないのは本当か?リアルな実態と収益化への道筋

「ネットショップを始めたのに、思ったように儲からない」「広告費ばかりかさんで、利益が残らない」「これからネットショップを始めたいけれど、本当に儲かるのか不安」。そんな悩みを抱えていませんか。

実際、経済産業省の調査によると、2024年の日本のBtoC-EC市場規模は26.1兆円(前年比5.1%増)と拡大を続けており、物販系分野のEC化率は9.78%と、まだまだ成長の余地がある市場です。

しかし一方で、ネットショップの初年度廃業率は30%、2年目以降は50%と高い廃業率も現実。さらに400万店舗以上存在するネットショップのうち、利益を出し続けているのは1%程度とも言われています。

市場は拡大しているのに、なぜ多くのネットショップは儲からないのか。その本質的な理由と、儲かるネットショップへと変わるために必要な具体的な施策を、データと実践的な視点で徹底解説します。

ネットショップは本当に儲からないのか

結論から言えば、ネットショップは儲かります。ただし、無策で始めて簡単に儲かるほど甘い世界ではありません。

経済産業省の報告書によると、2024年の物販系分野のEC市場規模は15.2兆円(前年比3.70%増)と堅調に成長しています。さらに注目すべきは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの3大ECモールの流通総額が約11.2兆円に達し、前年比13.0%増という高い成長率を記録していること。これは物販系EC市場全体の成長率(3.7%増)の3倍以上の勢いです。

市場が拡大しているということは、チャンスがあるということ。問題は、その拡大する市場の中で、どのようにして自分のネットショップを成功させるかです。

EC市場が成長している背景

スマートフォンの普及が最大の要因です。2024年におけるスマートフォン経由の市場規模の伸び幅は前年比7,723億円で、物販系分野の伸び幅5,434億円を上回りました。パソコン経由のEC市場が前年比3.78%減とマイナス成長である一方、スマホECが市場をけん引しているのです。

スマホでの買い物が当たり前になった今、顧客はいつでもどこでも商品を購入できる環境が整っています。通勤電車の中、ランチタイムの休憩中、寝る前のベッドの中。購買機会は飛躍的に増えているのです。

さらに、次のような要因も市場拡大を後押ししています。


  • キャッシュレス決済の普及:QRコード決済、クレジットカード、電子マネーなど、多様な決済手段により購入のハードルが下がった



  • 物流インフラの整備:翌日配送、時間指定配送、置き配など、顧客の利便性が向上



  • SNSやライブコマースの登場:Instagram、TikTokなど、新しい販売チャネルが拡大



  • DX化の進展:在庫管理、受注管理、顧客管理などのシステム化が進み、少人数でも効率的な運営が可能に


つまり、ネットショップで商品を売るための環境は、かつてないほど整っているのです。それでも多くのネットショップが儲からないのには、明確な理由があります。

ネットショップが儲からないと言われる5つの理由

実際に廃業していくネットショップには、共通する特徴があります。帝国データバンクの調査では、2018年に倒産した通信販売業者は30件と過去最多を記録しました。ここでは、儲からないネットショップに共通する5つの理由を深掘りしていきましょう。

1. 参入障壁の低さがもたらす激しい競争

最大の理由は、誰でも簡単にネットショップを始められることにあります。BASE、STORES、Shopifyといったネットショップ作成サービスの登場により、専門知識がなくても、わずか数時間でネットショップを開設できるようになりました。

この手軽さが、逆に競争を激化させています。現在400万店舗以上ものネットショップが存在し、日々新しいショップが開店しています。同じような商品を扱うショップがひしめき合う中で、ただショップを作っただけでは、顧客の目に留まることすらできません。

実店舗であれば、立地という参入障壁があります。駅前の一等地に店を構えるには、それなりの資金が必要です。しかしネットショップには、そうした物理的な参入障壁がほとんどありません。結果として、似たようなショップが乱立し、価格競争に巻き込まれやすい構造になっているのです。

2. 利益率の低さという構造的な問題

多くのネットショップが陥るのが、薄利多売のビジネスモデルです。競合との差別化ができず、価格でしか勝負できないショップは、どうしても利益率が低くなります。

ネットショップの運営には、商品の仕入れコスト以外にも、さまざまな経費がかかります。

経費項目 内容 プラットフォーム利用料 月額固定費や売上に応じた手数料 決済手数料 クレジットカード、電子マネーなどの決済手数料(3-5%程度) 配送料 商品の大きさ、重さ、配送先により変動 梱包資材費 ダンボール、緩衝材、テープなど 広告費 Web広告、SNS広告など 人件費 商品登録、顧客対応、発送作業など

これらのコストを正確に把握せずに、売上だけを追いかけていると、気づけば赤字経営に陥っていることも少なくありません。

【具体例】1,000円の商品販売の収支

仮に1,000円の商品を販売する場合を考えてみましょう。


  • 仕入れ原価:500円



  • 配送料:300円



  • 決済手数料:40円(4%)



  • プラットフォーム手数料:50円(5%)



  • 梱包資材費:30円


粗利 = 1,000円 – 500円 – 300円 – 40円 – 50円 – 30円 = 80円

ここから広告費や人件費を考えると、実質的な利益はほとんど残りません。むしろ、広告を使って集客していれば赤字になる可能性すらあります。こうした「忙しいのに儲からない」状態に陥っているネットショップは非常に多いのです。

3. 集客の難しさ──見つけてもらえない問題

ネットショップを開設したからといって、自動的に顧客が訪れるわけではありません。実店舗なら、通行人の目に留まることもありますが、ネットショップは無数に存在するWebサイトの中の一つに過ぎません。

検索エンジンで上位表示されるためには、SEO対策が必要です。SNSで注目を集めるには、継続的な情報発信とコミュニケーションが求められます。広告を出稿するには、それなりの予算と運用スキルが必要になります。

多くのネットショップ運営者は、商品の仕入れや発送業務で手一杯で、集客施策にまで手が回らないのが実情です。結果として、「商品は良いのに、誰にも見つけてもらえない」という状況に陥ります。

楽天市場の調査によると、2001年に開店したショップのうち、2018年時点で存続しているのはわずか24%。つまり、76%のショップが17年間のうちに撤退しているのです。その多くが、集客の壁を越えられなかったと考えられます。

4. 在庫管理と資金繰りの問題

売れると思って大量に仕入れた商品が売れ残ると、在庫が資金を圧迫します。在庫を抱えれば抱えるほど、保管スペースのコストもかかります。かといって、在庫がなければ、せっかくの販売機会を逃してしまいます。

この在庫の最適化は、ネットショップ運営における最大の難関の一つ。トレンドの変化が早い商品ほど、在庫リスクは高まります。季節商品なら、シーズンを逃せば大幅な値下げを余儀なくされます。

また、売上が伸びてくると、仕入れに必要な運転資金も増えていきます。売上金が入金されるまでのタイムラグ(通常1-2ヶ月)を考慮せずに仕入れを増やすと、資金繰りに窮することになります。黒字倒産という言葉がありますが、売上は伸びているのに資金繰りができずに倒産するケースは、ネットショップでも珍しくありません。

5. リピーターを増やせない

新規顧客の獲得コストは、リピーターからの購入に比べて5倍かかると言われています。にもかかわらず、多くのネットショップは新規顧客獲得ばかりに注力し、既存顧客との関係構築をおろそかにしています

一度購入してくれた顧客に対して、適切なフォローアップができていないショップは非常に多いのです。購入後のサンクスメール、お礼状、次回使えるクーポンの提供、定期的な情報発信など、リピーターを増やすための施策は数多くあります。しかし、日々の業務に追われ、こうした施策まで手が回らないのが現実です。

成功しているネットショップの中には、リピーター率が70%を超えるショップもあります。一方、リピーターがほとんどいないショップは、常に新規顧客を獲得し続けなければならず、広告費が膨らみ続けます。この差が、儲かるショップと儲からないショップを分ける大きな要因なのです。

ネットショップで儲けが出る仕組みを理解する

儲かるネットショップと儲からないネットショップの違いは、ビジネスの仕組みを正しく理解しているかどうかにあります。

利益の方程式を押さえる

ネットショップの利益は、シンプルに次の式で表されます。

利益 = (販売価格 – 仕入れ原価 – 経費) × 販売数量

儲かるためには、この方程式のどこかを改善する必要があります。


  1. 販売価格を上げる:ブランド力や付加価値を高めることで実現



  2. 仕入れ原価を下げる:取引量の増加による交渉、仕入れ先の見直し



  3. 経費を削減する:業務の効率化、無駄な費用の削減



  4. 販売数量を増やす:集客力の強化、コンバージョン率の改善


ここで重要なのは、単に販売数量を増やせばいいわけではないということ。薄利多売で販売数量だけを追いかけると、経費も比例して増えていきます。梱包や発送の手間、在庫管理の負担、顧客対応の工数など、すべて販売数量に応じて増加します。

本質的に重要なのは、粗利率(売上総利益率)です。粗利率が低い商品をいくら売っても、労力ばかりが増えて利益は残りません。

LTV(顧客生涯価値)を意識する

ネットショップ運営において、もう一つ重要な指標がLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)です。これは、一人の顧客が生涯を通じてもたらす利益の総額を指します。

一度きりの購入で終わってしまう顧客と、何度もリピート購入してくれる顧客では、ビジネスへの貢献度がまったく異なります。新規顧客の獲得に広告費をかけるとき、その顧客が生涯でどれだけの利益をもたらすかを考えることで、適切な広告投資の判断ができるようになります。

【LTVの計算例】

新規顧客獲得に3,000円のコストをかけた場合を考えましょう。


  • 初回購入での利益:1,000円(一見赤字)



  • しかし、その顧客が年に4回リピート購入



  • 3年間継続してくれた場合



  • 生涯での利益 = 1,000円 × 4回 × 3年 = 12,000円


3,000円の顧客獲得コストは十分に回収できる投資だと判断できます。逆に、リピートが見込めない商品やビジネスモデルでは、新規顧客獲得に高いコストをかけるべきではありません。

成功しているネットショップは、このLTVを最大化する仕組みを持っています。定期購入、サブスクリプション、会員制度、ポイントプログラムなど、顧客との長期的な関係を築く工夫をしているのです。

儲からない状態から脱却するための具体的な施策

ここからは、儲からないネットショップが、儲かるネットショップへと変わるための具体的な施策を解説します。

コンセプトとターゲットを明確にする

すべての施策の土台となるのが、明確なコンセプト設計です。「誰に」「何を」「どのように」届けるのか。この3つが明確でないと、すべての施策がブレてしまいます。

ターゲット顧客を「30代女性」といった曖昧な設定ではなく、「都内在住、フルタイムで働く35歳の女性。子どもが2歳で、仕事と子育ての両立に奮闘している。自分の時間は限られているが、子どもには良いものを与えたいと考えている」といった具体的なペルソナまで落とし込みます。

このペルソナが、どんな悩みを抱えているのか、どんな価値観を持っているのか、どんな情報に触れているのかを徹底的に考え抜くことで、商品選定、価格設定、プロモーション、コンテンツ制作のすべてが一貫したものになります。

利益率の高い商品を選ぶ

儲かるネットショップは、扱う商品選びの段階から戦略的です。利益率の高い商品とは、次のような特徴を持っています。

競合が少ないニッチな商品
大手が参入しにくい、専門性の高い商品は価格競争に巻き込まれにくい傾向があります。市場規模は小さくても、確実なニーズがある商品を見つけることが重要です。

オリジナリティのある商品
自社でしか販売していない商品なら、価格競争とは無縁です。メーカーから直接仕入れる、海外から独自ルートで輸入する、あるいは自社で商品を開発するといった方法があります。

高単価の商品
単価が低い商品は、同じ利益を得るために多くの販売数が必要になります。発送や顧客対応の工数を考えると、できるだけ高単価の商品を扱う方が効率的です。

リピート購入が期待できる商品
消耗品や定期的に購入が必要な商品は、LTVを高めやすい特徴があります。化粧品、サプリメント、ペットフード、コーヒー豆など、継続的な需要が見込める商品カテゴリーは魅力的です。

経費を徹底的に管理する

売上だけでなく、経費を細かく把握することが重要です。多くのネットショップ運営者が見落としがちなのが、隠れたコストの存在です。

無料で使えるサービスも、売上が伸びれば手数料がかさみます。配送料は、送り先や重量によって大きく変動します。返品や交換にかかるコスト、不良在庫の処分コスト、広告の運用にかかる時間的コストなど、見えにくいコストまで含めて把握しましょう。

経費削減の具体的な方法としては、次のようなものがあります。


  • 仕入れ先との価格交渉(取引量が増えればボリュームディスカウントが期待できる)



  • 配送業者の見直し(複数の業者を比較し、自社に最適な業者を選ぶ)



  • 梱包材の工夫(過剰な梱包を避け、コンパクトな配送を心がける)



  • 無料ツールの活用(有料ツールでなくても、無料で十分な機能を持つツールは数多くある)



  • 業務の自動化(受注管理、在庫管理、メール配信などを自動化し、人件費を削減)


適切な集客チャネルを構築する

集客は、一つの方法に頼るのではなく、複数のチャネルを組み合わせることが重要です。ターゲット顧客がどこにいて、どんな情報に触れているかを考えて、最適なチャネルを選びましょう。

SEO対策
検索エンジンからの自然流入は、広告費がかからない貴重な集客チャネルです。商品ページだけでなく、ブログコンテンツを充実させることで、潜在顧客との接点を増やせます。顧客が抱える悩みや疑問に答えるコンテンツを作成し、検索結果の上位表示を目指しましょう。

SNSマーケティング
Instagram、X(旧Twitter)、TikTokなど、ターゲット層に合わせたSNSを活用します。単に商品を宣伝するだけでなく、ブランドの世界観を伝え、フォロワーとの関係性を築くことが重要です。UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用することで、信頼性の高いプロモーションが可能になります。

Web広告
Google広告、Facebook広告、Instagram広告など、ターゲティング精度の高い広告を活用します。ただし、広告は正しく運用しないと費用対効果が悪化します。少額からテストを始め、効果を測定しながら最適化していくことが大切です。

メールマーケティング
既存顧客とのコミュニケーションには、メールが効果的です。新商品の案内、セール情報、お役立ち情報など、顧客にとって価値のある情報を定期的に配信することで、ブランドを思い出してもらい、リピート購入につなげます。

リピーターを増やす仕組みを作る

新規顧客を獲得するコストは、リピーターから購入してもらうコストの5倍かかります。つまり、リピーターを増やすことが、最も効率的な利益向上策なのです。

購入後のフォローを徹底する
商品が届いた後のフォローが、リピート率を大きく左右します。購入後すぐにサンクスメールを送る、商品到着後に使用感を尋ねるメールを送る、問題があれば迅速に対応する。こうした細やかなフォローが、顧客満足度を高めます。

ポイントプログラムやクーポンを活用する
次回使えるクーポンや、ポイントプログラムは、リピート購入の強いインセンティブになります。ただし、安易な値引きは利益率を下げるので注意が必要です。「2回目の購入で使える」「一定金額以上の購入で使える」といった条件を設定し、戦略的に活用しましょう。

コミュニティを形成する
顧客同士がつながり、情報交換できるコミュニティを作ることで、ブランドへのエンゲージメントが高まります。SNSのグループ機能を活用したり、会員限定のコンテンツを提供したりすることで、単なる売買の関係を超えた、深い関係性を築けます。

ネットショップで儲かる商品の特徴

どんな商品を扱うかは、ネットショップの成否を大きく左右します。ここでは、ネットショップで儲かりやすい商品の特徴を見ていきましょう。

重くて運びにくい商品

家具、家電、飲料のケース買いなど、重量があったり大型だったりする商品は、実店舗で購入すると持ち帰りが大変です。こうした商品は、自宅まで配送してくれるネットショップでの購入ニーズが高く、価格競争にも巻き込まれにくい傾向があります。

対面では買いにくい商品

美容関連商品、健康器具、アダルト商品など、実店舗で購入するのに抵抗を感じる商品は、ネットショップでの販売に向いています。プライバシーが守られる購入体験を提供できることが、ネットショップの強みです。

専門性の高い商品

特定の趣味や専門分野に特化した商品は、実店舗では品揃えが限られていることが多く、ネットショップでの購入ニーズが高まります。マニア向けの商品、海外の珍しい商品、専門的な工具や部品など、専門店として認知されることで、価格以外の価値を提供できます。

定期購入が期待できる商品

サプリメント、化粧品、コーヒー豆、ペットフードなど、定期的な購入が必要な商品は、LTVを高めやすい特徴があります。定期購入システムを導入することで、安定した売上を確保できます。

まとめ:ネットショップで儲けるために必要な考え方

「ネットショップは儲からない」という話は、半分本当で半分間違いです。無策で始めれば儲かりませんが、正しい戦略と継続的な改善があれば、十分に儲けることは可能です。

重要なのは、次の5つのポイントです。

1. 明確なコンセプトとターゲット設定

誰に何をどのように届けるのかを明確にし、一貫した戦略を立てる。ペルソナを具体的に設定し、そのペルソナに刺さる商品、価格、プロモーションを展開する。

2. 利益率を重視した商品選定

売上ではなく利益を追求し、粗利率の高い商品を扱う。価格競争に巻き込まれにくい、オリジナリティのある商品や専門性の高い商品を選ぶ。

3. 経費の徹底管理

すべてのコストを可視化し、無駄を削減する。仕入れ、配送、決済手数料、広告費など、隠れたコストまで含めて把握し、利益率を最大化する工夫をする。

4. 複数の集客チャネルの構築

一つの方法に依存せず、ターゲットに合わせた最適な集客方法を組み合わせる。SEO、SNS、Web広告、メールマーケティングなど、自社に合った集客チャネルを見極める

5. リピーターを増やす仕組みづくり

新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客との関係構築に注力する。購入後のフォロー、ポイントプログラム、コミュニティ形成など、長期的な関係を築く施策を実施する。


経済産業省の報告によると、EC市場は今後も成長が見込まれています。2025年には物販系分野のEC化率が10%を超えると予測されており、まだまだチャンスは広がっています。

ただし、市場の成長とともに競争も激化します。「簡単に儲かる」という甘い期待は捨て、ビジネスとして真剣に取り組む覚悟が必要です。試行錯誤を繰り返し、データを分析し、顧客の声に耳を傾け、継続的に改善していく。そうした地道な努力の積み重ねが、儲かるネットショップへの道を開きます。

ネットショップ運営は、一朝一夕で成功するものではありません。しかし、正しい方向への努力を続ければ、必ず成果は現れます。この記事が、あなたのネットショップを成功へと導く一助となれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!