「責任ある積極財政」で、私たちは何を考えるべき?

こんにちは!
石川です。
2025年10月、 高市早苗さんが
初の女性首相になりましたね。
「責任ある積極財政」
そう掲げて、 財政拡張に
前向きな方針を打ち出しています。
その結果、
円安や長期金利の上昇が進んでいます。
ニュースを見るたびに、
「これ、うちの会社に影響あるのかな」
「何か対策を打たなきゃ」
そう思う経営者の方、
多いんじゃないでしょうか。
でも、 ちょっと待ってください。
政策に振り回される前に、
考えるべきことがあると思うんです。
それは、
「本質は何か?」
ということです。
確かに、 円安や金利上昇は、
影響があるかもしれません。
輸入コストが上がるかもしれない。
借入金の金利が上がるかもしれない。
でも、それに振り回されて、
慌てて動いても、
うまくいかないことが多いんです。
なぜかというと
それは、「政策は変わる」からです。
高市政権が続くかどうか、
わかりません。
政策が変わるかもしれません。
その度に、
右往左往していたら、疲れるだけです。
私が思うに、 大事なのは、
「どんな政策になっても、選ばれ続けること」
です。
円安になろうが
円高になろうが、
金利が上がろうが、
「この人から買いたい」
「この会社と取引したい」
そう思ってもらえる関係を作っておくこと。
これが 一番強いと思うんです。
私自身、 14年間ビジネスをやってきて、
いろんな政権を見てきました。
民主党政権、自民党政権、
そして今、高市政権。
その度に、経済政策は変わりました。
でも、 私がやってきたことは、
変わっていません。
お客さんとの信頼を築く。
約束を守る。
困っている人を助ける。
これだけです。
政策に左右されないように、
「信頼」を積み重ねてきたつもりです。
だから、
どんな政権になっても、
続けられていると思います。
もちろん、
政策を知ることは大事です。
円安の影響を把握したり、
金利上昇に備えたり、
そういうことは 必要だと思います。
でも、 それに振り回されて、
「何か大きく動かなきゃ」
と焦る必要はないということです
大事なのは、
「自分のペースを守ること」
政策が変わっても、
自分のビジネスの本質は変わりません。
誰のために、何を提供するのか。
これが明確なら、
どんな政策になっても、
やるべきことは見えてくる。
もしあなたが今、
「高市政権で、どうなるんだろう」
と不安に思っているなら。
一度、 立ち止まってください。
あなたのビジネスの本質は、 何ですか?
誰に、 どんな価値を提供していますか?
それが明確なら、
政策に振り回される必要はありません。
政策は変わります。
でも、 信頼は残ります。
政策に振り回されず、
自分のペースで、信頼を積み重ねる。
これが、 どんな時代でも
生き残る方法だと思います。