「週5出社」に戻す企業が増えている?

こんにちは!
石川です。

最近、 こんなニュースを 
よく見かけませんか?

「○○社、週5日のオフィス勤務に戻すと発表」

2024年第3四半期には、 
33%の企業が、 
社員に週5日の出社を求めたそうです。

コロナ禍の5年間、 
リモートワークが当たり前になって、

「もう会社に行かなくてもいいんだ」

そう思っていた人も 
多かったと思います。

でも、 結局、
多くの企業が 
オフィスに戻そうとしている。

なぜなんでしょうか?

私が思うに、 それは、

「オンラインだけでは、何かが足りなかった」から

だと思うんです。

リモートワークの5年間で、 
確かに効率は上がりました。

通勤時間がなくなって、 
時間が有効に使えるようになりました。

会議もZoomで済むから、 
移動の手間もない。

でも、 同時に、 
失われたものもあったんです。

それが、 
「温度感」だと思います。

オンラインだと、 
画面越しの会話になる。

表情は見えるけど、 
空気感は伝わらない。

「この人、今どんな気持ちなんだろう」 
「本当は何を考えているんだろう」

そういう微妙なニュアンスが、 
わからないんです。

そして、 雑談がなくなった。

オフィスだと、 
廊下ですれ違った時に、

「最近どう?」 
「そういえば、あの件どうなった?」

そんな何気ない会話から、 
新しいアイデアが生まれたり、 
困りごとを相談できたりした。

でも、リモートだと、 
そういう「偶然の会話」が 
起きないんです。

Zoomは、 
「予定された会話」しかできない。

結果、 
チームの一体感が薄れて、 
新しい発想も生まれにくくなった。

だから、 企業は
「やっぱり、リアルも必要だ」

と、気づいたんだと思います。

でも、 だからといって、 
リモートワークが 
完全に無意味だったわけじゃないと思います。

通勤のストレスがなくなって、 
育児や介護と両立しやすくなった。

これは、 すごく大きなメリットです。

だから私は、 
「どっちか一方」じゃなくて、 
「両方必要」だと思うんです。

オンラインの効率性と、 
リアルの温度感。

この2つを組み合わせることが、 
一番いいんじゃないでしょうか。

例えば、 
週3日はオフィス、週2日はリモート。

または、 
個人作業はリモート、 
チームミーティングはオフィス。

そういう風に、 
使い分けることができれば、 
両方のメリットを活かせます。

極端に振れるんじゃなくて、 
バランスを取る。

それが、 
これから求められることだと思います。

「結局、オフィスに戻るのか…」

そう思った人も いるかもしれません。

でも、 完全に元に戻るわけではないです。
この5年間で、 私たちは学んだんです。

「オンラインでもできること」と、 
「リアルじゃないとできないこと」。

その両方を理解した上で、 
新しい働き方を作っていく。

それが、 これからの時代だと思います。

あなたは今、 
オンラインとリアル、 
どちらの方が仕事しやすいですか? 

もしかしたら、 
「両方必要」という答えに
なるかもしれませんね。

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