「リスク管理」と「ビジネスチャンス」、実は同じ話

こんにちは!
石川です。

「リスク管理」と「ビジネスチャンス」

この2つ、 
全く別のものだと思っていませんか?

リスク管理は、
 「守り」。

ビジネスチャンスは、 
「攻め」。

そう考えるのが、 
普通だと思います。

でも、私は この2つは
実は同じ話だと思うんです。

どういうことか?

説明しますね。

例えば、 
風評被害対策。

これは一見、 
「リスク管理」ですよね。

ネガティブな情報を削除したり、 
誹謗中傷に対応したり。

「守り」の仕事に見えます。

でも、 
本質は違うんです。

風評被害対策って、 
ネガティブな情報を削除するだけじゃない。

ポジティブな情報を 
増やすことでもあるんです。

ネガティブな情報が上位に来ないように、 
ポジティブな情報を 上位に持ってくる。

これが、 
逆SEOという手法です。

つまり、 
マイナスを減らすだけじゃなくて、 
プラスを増やす。

そして、 
プラスを増やすということは、 
何を意味するか?

それは、 
信頼を増やすということです。

信頼が増えれば、 
新規顧客が増える。

つまり、 
「リスク管理」のはずが、 
「ビジネスチャンス」になるんです。

これって、 
すごく面白いと思いませんか?

逆も同じです。

ビジネスチャンスを追求する時、 
つまり、 新規顧客を獲得しようとする時、

noteでインタビュー記事を作ったり、 
プレスリリースを配信したり、 
ポジティブな情報を発信しますよね。

これは一見、 
「攻め」に見えます。

でも、 これは同時に、 
「リスク管理」でもあるんです。

どういうことかというと?

ポジティブな情報が 
たくさんあれば、

仮に誰かが、ネガティブな情報を書いても、 
それが上位に来にくくなる。

つまり、 
ポジティブな情報を増やすことが、 
リスク管理にもなるんです。

だから、 
「リスク管理」と「ビジネスチャンス」は、 
実は同じ話なんです。

ネット上での信頼を作る。

これが、 
両方の本質だと思っています。

マイナスを減らして、 
プラスを増やす。

両方やることで、 
ネット上での信頼が 
しっかり築かれる。

そして、その信頼が、 
新規顧客の獲得にもつながるし、 
リスクからも守ってくれる。

これが、 
デジタル時代の 
ブランディングなんだと思います。

私自身、 
風評被害対策の仕事を19年やってきて、 
この本質に気づきました。

「守り」と「攻め」は、 
別々じゃない。

両方セットで考えることが、 
一番効果的なんです。

もしあなたが今、 
「リスク管理はコストだ」 
と思っているなら。

発想を変えてみるといいかもしれません。

リスク管理は、 
同時にビジネスチャンスでもある。

そう考えれば、 
前向きに取り組めると思います。

あなたは今、 
「守り」と「攻め」、 
どちらに力を入れていますか? 

もしどちらか一方だけなら、 
両方セットで考えてみてください。

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