「また今度」と言われ続ける人の共通点

こんにちは!
石川です。

「また今度、検討しますね」 
「前向きに考えさせてください」

こう言われて、 結局そのまま…

という経験、 ありませんか?

私も、 何度もありました。

そして、 そういう時って、 
自分を責めちゃうんですよね。

「提案の仕方が悪かったのかな」 
「商品の説明が足りなかったのかな」

でも、ある時気づいたんです。

問題は、 提案の内容じゃなかったということに…

実は、これって
「信頼残高」が、足りていなかっただけなんです。

信頼残高って、
銀行口座みたいなものだと思っています。

お金を預けて、残高が貯まっていく。

信頼も同じで、 
少しずつ積み重ねていくものなんです。

例えば、 
初めて会った人から、 
いきなり高額な商品を勧められたら、 
どう感じますか?

「この人、信頼できるのかな…」 
「ちょっと警戒しよう」

そう思いますよね。

それは、信頼残高がゼロだからです。

逆に、
何度も会って、色々話して、 
お互いのことを知っている人からの提案なら、

「この人が言うなら、検討してみようかな」

そう思える。

これが、 
信頼残高が貯まっている状態です。

つまり、 
「また今度」と言われるのは、

提案が悪いんじゃなくて、 
信頼残高が足りていないだけ。

そう考えるようになりました。

じゃあ、 
「どうやって信頼残高を貯めるのか?」
ということになりますが、

私が一番大事だと思うのは、

「先に与える」

ということです。

「何かもらおう」

じゃなくて、 

「何か与えよう」。

例えば、 
相手の悩みを聞いて、 
解決策を提案する。

役に立ちそうな人を紹介する。

困っている時に、見返りを求めずに助ける。

こういう積み重ねが、 
信頼残高を貯めていくんです。

そして、 
信頼残高が貯まってくると、

「この人の提案なら、聞いてみよう」 
「この人と一緒にやりたい」

そう思ってもらえるようになります。

結果、 
「また今度」じゃなくて、 
「ぜひお願いします」 

に変わるんです。

私自身、 
これを意識するようになってから、 
商談の成功率が全然変わりました。

「売る」ことを考えるより、 
「信頼を貯める」ことを考える。

その方が、 結果的にうまくいくんです。

もしあなたが今、 
「また今度」と言われ続けているなら。

それは、 
あなたの提案が悪いんじゃない。

ただ、 信頼残高を貯める時間が 
足りなかっただけかもしれません。

焦らずに、 まず信頼を貯める。

そこから始めてみるといいと思います。

あなたが
「この人の提案なら聞きたい」
と思う人は、 

どんな人ですか? 

きっと、
先に何かをくれた人じゃないでしょうか?

「先に与える」大事ですね!

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