SNSで繋がっても、なぜ仕事に繋がらないのか?

こんにちは!
石川です。

LinkedInやFacebookで 
たくさんの人とつながっている。

でも、 実際に仕事になることは少ない…

こういう経験、 ありませんか?

私も、 何度もあります。

名刺交換した人を
LinkedInで検索して、 
つながりリクエストを送る。

相手も承認してくれる。

「よし、つながった!」

でも、 その後が続かない。

メッセージを送っても、 
当たり障りのない返事だけ。

結局、 何も生まれない。

これって、 なぜなんでしょうか?

私が思うに、 
オンラインだけでは、 
「温度感」が伝わらないからだと思うんです。

LinkedInのプロフィールを見ても、 
その人の「人柄」は、わからないですよね

どんな声のトーンで話すのか。 
どんな表情をするのか。 
どんな雰囲気なのか。

こういうことは、 
オンラインでは なかなか伝わりません。

でも、 仕事って、 
結局「人と人」じゃないですか。

「この人、信頼できそうだな」 
「この人となら、一緒にやれそうだな」

そう思えるかどうか。

それが、 仕事につながるかどうかの 
分かれ目だと思うんです。

そして、 
その「信頼できそう」という感覚は、 
実際に会わないと、生まれにくいんです。

Zoomで話すのと、 
対面で話すのでは、 
全然違いますよね。

対面だと、 
表情の微妙な変化、 声のトーン、 空気感…

こういうものが 全部伝わる。

だから、 
「この人、いいな」 と思える。

でも、 オンラインだけだと、 
そこまで伝わらない。

だから、 
仕事につながりにくいんだと思います。

じゃあ、 オンラインは意味がないのか?

そうじゃないんです。

オンラインは、 
「効率的につながる」 という点では、
すごく便利です。

でも、 
「深くつながる」 には、
やっぱりリアルが必要。

つまり、 両方必要なんです。

オンラインで出会って、 
リアルで深める。

または、 
リアルで出会って、 
オンラインで継続する。

この組み合わせが、 
一番効果的だと思っています。

私自身、 
オンラインだけでつながった人とは、 
なかなか仕事にならなかった。

でも、一度でもリアルで会った人とは、 
その後も関係が続いています。

だから、 SNSでつながることは 
スタートラインなんです。

そこから、 
実際に会う機会を作る。

その一歩が、 
すごく大事だと思います。

もしあなたが今、 
「SNSでつながっているけど、仕事にならない」 
と感じているなら。

一度、 リアルで会う機会を 
作ってみるといいかもしれません。

きっと、 
関係性が大きく変わると思いますよ。

あなたが今、 
一番仕事でつながっている人とは、 
オンラインで出会いましたか? 

それとも、リアルで出会いましたか? 

きっと、リアルで会ったことがある人じゃないでしょうか。

あえて、手間がかかることをする。
とても大事ですよ!

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