「否定・批判の禁止」が、なぜ必要なのか

こんにちは!
石川です。
「否定・批判の禁止」
「過度な営業・勧誘の禁止」
これは、 私がコミュニティを運営する時に
絶対に守ってほしいルールなんです。
「そんなの、当たり前じゃないの?」
そう思われるかもしれません。
でも、実際には
このルールがない場所が
すごく多いんです。
そして、
このルールがないと、何が起きるかというと。
誰も本音を話さなくなるんです。
「何か言ったら、否定されるかもしれない」
「こんなこと言ったら、批判されるかな」
そう思った瞬間、 人は心を閉ざします。
表面的な会話だけして、
本当に話したいことは話さない。
これじゃあ、
つながる意味がないですよね。
私が思うに、
本音で話せる関係こそが、
一番価値があると思うんです。
「実はこんなこと悩んでて…」
「こういうことやりたいんだけど、どう思う?」
そういう話ができる関係。
そこから、
本当の信頼関係が生まれる。
そして、
「過度な営業・勧誘の禁止」
も同じです。
営業されると、
人は身構えます。
「この人、何か売りたいんだな」
「この人から何か買わされるかも」
そう思った瞬間、 距離を置きたくなる。
これって、
すごくもったいないと思うんです。
本当は良い人なのに、
営業したせいで、
距離を置かれてしまう。
逆に、
営業しない人は、 自然と信頼される。
「この人、何も売ろうとしないな」
「本当に応援してくれてるんだな」
そう思ってもらえたら、
「この人になら紹介できる」
「この人と一緒にやりたい」
そういう気持ちが
自然に生まれるんです。
つまり、
「否定・批判の禁止」
「過度な営業・勧誘の禁止」
この2つのルールは、
強制的に守らせるものじゃなくて、
「自然と信頼が生まれる環境を作るため」
のルールなんです。
ルールがあるから守る、
じゃなくて、
お互いを尊重するから、
自然とそうなる。
そういう場所が、
理想だと思っています。
そして、
そういう場所にいると、
自分も変わってくるんです。
「否定されない」
「営業されない」
そういう安心感の中にいると、
「自分も人を否定しないようにしよう」
「自分も営業しないようにしよう」
そう思うようになる。
結果、 お互いに
「紹介したくなる人」
になっていくんです。
これって、
すごく良い循環だと思いませんか?
ルールで縛るんじゃなくて、
環境が人を育てる。
そういう場所を作りたい。
それが、
私が大切にしている考え方です。
もしあなたが、
「本音で話せる仲間がほしい」
と思っているなら。
まず、
自分から否定しない、 営業しない、
という姿勢を持ってみるといいかもしれません。
そうすれば、
自然と同じような人が 集まってくると思います。
あなたが一番安心して話せる人って、
どんな人ですか?
きっと、 否定しない人、
営業しない人じゃないでしょうか。