風評被害対策と新規顧客獲得は「表裏一体」!?

こんにちは!
石川です。
今日は、 私の本業である
「風評被害対策」の話をさせてください。
「風評被害対策って、
炎上した時の対応でしょ?」
そう思われる方が多いと思います。
でも、私は違う考え方をしています。
風評被害対策と新規顧客獲得は、
「表裏一体」なんです。
どういうことかというと?
説明しますね。
例えば、 あなたが
新しいビジネスパートナーを探している時、
相手の会社名で検索しますよね。
その時、
何が出てきたら安心しますか?
・代表者のインタビュー記事
・サービス紹介のプレスリリース
・事例や実績の記事
こういうポジティブな情報が出てきたら、
「この会社、ちゃんとしてるな」
と思いますよね。
逆に、
何が出てきたら不安になりますか?
・ネガティブなサジェスト
・古いトラブルの記事
・何も情報がない
これだと、
「本当に大丈夫かな…」
と思ってしまいます。
つまり、
ネット上の「見え方」が、
商談の成功率を大きく左右するんです。
炎上リスクを減らすということは、
ネガティブな情報を減らすということ。
そして同時に、
ポジティブな情報を増やすということ。
両方の意味があるということです。
これって、
新規顧客を獲得するための
ブランディングと同じですよね。
だから私は、
「風評被害対策」と「新規顧客獲得」を
別々のものとして考えていないんです。
両方とも、
「ネット上での信頼を作る」
という同じ目的なんです。
私の会社では、
「CYBER VALUE」という
風評被害対策サービスをやっています。
サジェスト削除、
逆SEO、
誹謗中傷対策…
これらは、
ネガティブな情報を減らす仕事です。
一方で、
経営者コミュニティでは、
noteインタビュー記事を作っています。
https://miraikyoso.jp/m/mb1a2e659b10f
これは、
ポジティブな情報を増やす仕事です。
つまり、
マイナスを減らして、
プラスを増やす。
この両方ができるから、
ネット上での信頼が
しっかり構築できるんです。
「炎上してから対応する」
では、遅いんですよね。
平時から、
ポジティブな情報を発信し続ける。
そして、
ネガティブな情報は早めに対処する。
この両方をやることで、
ネット上での信頼が積み上がっていきます。
そして、その信頼が、
新規顧客の獲得につながる。
これが、
私が考える「表裏一体」の意味です。
もしあなたが今、
「新規顧客を増やしたい」
と思っているなら。
まず、
ご自身の会社名で検索してみてください。
どんな情報が出てきますか?
それが、
あなたの会社の「第一印象」です。
その第一印象を、
意図的にコントロールする。
それが、
風評被害対策であり、
同時に新規顧客獲得の戦略でもあると
私は思っています。
あなたの会社名で検索した時、
どんな情報が出てきますか?
もし「これはまずいな…」
と思ったら、
ぜひ、気軽にご連絡ください。