大谷翔平と同じ中学校出身の私が、東京で学んだこと

こんにちは!
石川です。

実は私、大谷翔平選手と同じ 
岩手県奥州市の中学校を卒業しています。

もちろん、野球の才能は全くありませんし、

同じ中学であることは、
今回のお伝えしたい内容に、全く関係ないことです笑

じゃあ、どうしてその話題を!?
という話ですが、

地方出身者として、 
東京で14年間ビジネスをしてきて 
強く感じることがあります。

それは、 
「都会の経営者ほど、孤独だ」 

ということです。

人は多い。
チャンスも多い。

でも、本音で話せる相手がいない。

名刺交換はたくさんする。 
でも、翌日にはもう顔を思い出せない。

「次に会う時は、何か売り込まれるんだろうな」

そんな警戒心を持ちながら、 
お互いに距離を測り合う。

これが、東京のビジネスの現実でした。

私自身、
創業してから数年は 
孤独でした。

確かに、売上は順調に伸びている。 
でも、誰かと「共に成長している」という
実感がありませんでした。

困った時に相談できる仲間がいない。
成功した時に、 
心から喜んでくれる人がいない。

そんな中で、
ふと思い出したんです。

専門学校時代、 
インターネットのオフ会で出会った 
中学1年生の男の子のことを。

当時は珍しかったオフ会。

利害関係なく、 
ただ「インターネットが好き」という 
共通点だけでつながったその子とは、

その後も交流が続いて、 
私が起業する時には 
一緒に会社を立ち上げるメンバーになりました。

あの頃のつながりは、 
純粋でしたね。

「何かを売ろう」とか、
「この人から何か得よう」とか、

そんな計算は一切なかったです。

ただ、同じ興味を持っている仲間として、 
自然に助け合っていた。

そういう関係が、 
東京のビジネスの世界には少なすぎると
感じています。

もちろん、ビジネスなので、
利害関係があるのは当然です。

でも、その前に、 
まず人として信頼できるかどうか。

それが一番大事なんじゃないかと。
私は、そう思うんです。

東京には、 能力も実績もあるのに、 
孤独に戦っている経営者がたくさんいます。

本当はもっと協力し合えるのに、 
警戒心や遠慮が壁を作ってしまっている。

もしあなたが今、 
孤独を感じているなら。

それは、あなたのせいじゃないです。

ただ、「つながる場所」が 
まだ見つかっていないだけだと思いますよ^ ^

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