「老舗」がトレンドに!?

こんにちは!
石川です。
最近、 「老舗」という言葉が
トレンドになっているそうです。
100年、200年と続く会社。
短期的な流行を追うんじゃなくて、
長く続けることに価値がある。
そういう考え方が、
見直されているんだと思います。
私も、 すごく共感します。
なぜなら、 私がいつも大切にしているのは、
「短期の利益より、長期の信頼」
だからです。
14年間ビジネスをやってきて、
一番感じるのは、
「続けること」の価値です。
私は、派手に成長したわけじゃないです。
でも、 14年間、 お客さんとの信頼を積み重ねてきました。
そして、その信頼があるから、
今も続けられています。
では、 100年続く会社って、
何が違うんでしょうか?
私が思うに、 それは、
「誰のために存在するか」
が明確だからだと思うんです。
私がいつも大切にしているのは、
「三方良し」という考え方です。
売り手良し、 買い手良し、 世間良し。
近江商人の言葉ですが、 これって、
老舗が大切にしている考え方と同じだと思うんです。
自分だけが儲かればいい。
そう考えると、
短期的には利益が出るかもしれない。
でも、 続かないんです。
なぜなら、お客さんも、
世間も、それに気づくからです。
「この会社、自分のことしか考えてないな」
そう思われたら、
もう選ばれません。
逆に、
「この会社は、お客さんのことを考えてくれる」
「この会社は、社会に貢献している」
そう思ってもらえたら、長く選ばれ続けるんです。
100年続く会社って、きっと、
この「三方良し」を大切にしてきたんだと思います。
自分だけじゃなく、
お客さんも、 世間も、
みんなが良くなるように。
そう考えて、一つ一つの判断をしてきた。
だから、 長く続いているんです。
私も、 14年間、
この「三方良し」を意識してきました。
完璧にできているかと言われたら、
自信はありません。
でも、 少なくとも、
「自分だけが儲かればいい」
とは思わないようにしてきました。
お客さんのために。
仲間のために。
社会のために。
そう考えて、 一つ一つの判断をしてきました
もしあなたが、
「長く続けたい」 と思っているなら。
一度、 考えてみてください。
あなたのビジネスは、
誰のために存在していますか?
自分のためだけですか?
それとも、
お客さんのため、 社会のためですか?
「三方良し」
この考え方を 持っているかどうかで、
短期で終わるか、長期で続くか、
が決まると思います。
老舗がトレンドになっているのは、
「長く続けることの価値」
が見直されているからだと思います。
短期の流行より、
長期の信頼。
これが、これからの時代。
一番大事になると思います。