「困っていることがあれば手伝いたい」が、なぜ大事なのか

こんにちは!
石川です。

私のモットーは、 
「三方良し」です。

売り手良し、 買い手良し、 世間良し。

近江商人の言葉ですが、 
これ、すごく大事だと思っています。

でも、 実際のビジネスの現場では、 
「自分良し」だけになっていることが 
多いんじゃないでしょうか。

「いかに売るか」 
「いかに利益を出すか」

それだけを考えてしまう。

もちろん、 
ビジネスだから、利益は大事です。

でも、それだけだと、 
長く続かないんです。

私がいつも意識しているのは、
「困っていることがあれば手伝いたい」

という気持ちです。

「何かもらおう」

じゃなくて、 

「何か与えよう」。

Give & Takeじゃなくて、 
Give & Give。

先に与える。
見返りを求めない。

これを続けていると、 
不思議なことが起きるんです。

自分が困った時に、 
誰かが助けてくれる。

「石川さん、この前助けてもらったから、今度は俺が手伝うよ」

そう言ってくれる人が 現れるんです。

これって、 
すごく良い循環だと思いませんか?

自分が与えれば、 
誰かが返してくれる。

その誰かがまた、 
別の人に与える。

そうやって、 
みんなで協力しあって、 
ビジネスが拡大していく。

これが、 
「三方良し」の本質だと思うんです。

逆に、 
「もらおう」ばかり考えていると、 
誰も助けてくれなくなる。

「あの人、いつも何か売ろうとしてくるよね」

そう思われたら、 
距離を置かれてしまう。

結果、 孤立してしまうんです。

私自身、 
昔は「売る」ことばかり考えていました。

「どうやったら契約取れるかな」 
「どう言ったら買ってくれるかな」

そればかり。

でも、それだと うまくいかなかったです。

そこである時、 発想を変えたんです。

「売る」んじゃなくて、 
「困りごとを解決する」。

「契約を取る」んじゃなくて、
「役に立つ」。

そう考えるようになってから、 
不思議と契約が取れるようになりました。

なぜか?

それは、 
相手が「この人は信頼できる」 
と思ってくれたからだと思います。

「この人は、 自分のことじゃなくて、 
こっちのことを考えてくれている」

そう感じてもらえたら、

「この人から買いたい」 
「この人と一緒にやりたい」

そう思ってもらえるんです。

だから、 
「困っていることがあれば手伝いたい」 
という気持ち。

これが、 
一番大事だと思っています。

ビジネスは、 
一人では成立しません。

お客さんがいて、 
パートナーがいて、 
協力者がいて、

みんなで作り上げていくものです。

だから、 
「三方良し」。

自分だけじゃなくて、 
みんなが良くなる。

そういうビジネスを 
していきたいと思っています。

もしあなたが今、 
「なかなか契約が取れない」 
「協力者が見つからない」 
と悩んでいるなら。

一度、 発想を変えてみるといいかもしれません。

「もらう」から「与える」へ。

きっと、 
何かが変わると思いますよ。

あなたが
「この人から買いたい」と思う人は、 
どんな人ですか? 

きっと、 
自分のことを考えてくれる人じゃないでしょうか。

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