経営者が本音を話せない、たった1つの理由

こんにちは!
石川です。

経営者って、 
孤独だなって思うことがあります。

社員には、 
弱みを見せられない。

「社長が不安そうにしてたら、みんな心配しちゃうから」

そう思って、 いつも強がっている。
家族にも、 心配かけたくない。

「仕事のことで悩んでるなんて、言えないな」

そう思って、 笑顔を作る。

じゃあ、 
同業の経営者には
話せるかというと、
それも難しい。

「こんなこと悩んでるって言ったら、
弱みを見せることになるんじゃないか」

「こいつ、大丈夫かって思われたら、 
取引に影響するかもしれない」

そう考えると、 
やっぱり本音は話せない。

結局、 誰にも話せない。

これが、 
経営者の孤独なんだと思います。

でも、 なぜ本音を話せないのか?

その理由はたった1つかなと、

それは、

「利害関係があるから」

だと思うんです。

社員には、 給料を払っている。
家族には、 生活を支えている。

同業の経営者とは、 
ビジネスでつながっている。

全部、 利害関係がある。

だから、 

弱みを見せられない。
本音を話せない。

逆に言えば、 
利害関係がない相手なら、 
本音を話せるんです。

「この人に弱みを見せても、 
何も失うものはない」

「この人は、 
こっちの立場で聞いてくれる」

そう思えたら、 
安心して話せる。

私自身、起業してから数年、 
本音を話せる相手がいませんでした。

売上は順調だったけど、 
心のどこかに 空虚感があった。

「誰かに話したいな」 
「でも、誰に話せばいいんだろう」

そんな風に思っていました。

でも、ある時、 
同じような経営者仲間と出会ったんです。

お互い、全く違う業種。
利害関係がない。

だから、 本音で話せた。

「実はこんなこと悩んでて…」 
「それ、わかる。俺もそうだった」

そういう会話ができた時、 
すごく救われた気がしました。

「ああ、悩んでるの、俺だけじゃないんだ」

そう思えたんです。

それから、 
経営が楽になりました。

売上が伸びたわけじゃない。

でも、 心が軽くなったんです。

本音を話せる仲間がいる。

それだけで、 
こんなに違うんだって思いました。

もしあなたが今、 
本音を話せる相手がいないなら。

それは、 あなたが悪いんじゃない。

ただ、 利害関係のない仲間に 
まだ出会っていないだけです。

そういう仲間を見つけること。

それが、 
経営者の孤独から抜け出す 
一番の方法だと思います。

あなたには今、 
本音で話せる経営者仲間がいますか? 

もしいなければ、 
まずは一人、見つけてみてください。 

きっと、心が軽くなると思いますよ。

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