うまくいくマッチングの核心は?

こんにちは!
石川です。

今日は、 私が最近立ち上げた未来共創で 
一番こだわっているポイントについて 
お話しさせてください。

それは、

「会員の仕事内容・理念を理解してから マッチングする」

ということです。

「いや、それって当たり前じゃないの?」

そう思われるかもしれません。

でも、実際には 
ほとんどのマッチングサービスや交流会で 
これができていないんです。

例えば、LinkedInやFacebookで 
つながることはできますよね。

メッセージを送って、 
アポイントを取ることもできる。

でも、そこから先は?

結局、 
「何の仕事をしているのか」 
「どんな理念で経営しているのか」

それを知らないまま会って、 
お互い探り合うだけで終わってしまう。

これって、すごく非効率だと思いませんか?

私がいろんな交流会に参加して 感じたのは、

「会員名簿だけ渡されて、 あとは勝手にどうぞ」

というスタンスの運営が 本当に多いということです。

運営側は会費で儲かる。 
でも、会員は仕事につながらない。

これでじゃ、 
誰のためのコミュニティなのか 
わからないですよね。

だから私は、 
違うアプローチを取ろうと思いました。

まず、会員一人ひとりの 
仕事内容や理念をちゃんと理解する。

そして、 
「この人とこの人は相性が良さそうだな」 
「この人の課題、あの人が解決できそうだな」

そういうマッチングを、
 丁寧に行う。

でも、これを手作業でやっていたら、 
とても時間がかかる。

だから私は、
AIをフル活用しています。

・会員のプロフィール
・提供サービス
・求めている協業内容…

これらのデータをAIで分析して、 
最適なマッチングを提案する。

AIで効率化できる部分は徹底的に効率化する。

その分、 人間にしかできない部分、

つまり、 
「この人となら信頼関係を築けそうか」 
「本当に協業したいと思っているか」

そこに時間をかけることができる。

効率化によって、 
質を高めることができるんです。

そして、質が高いからこそ、 
価格も抑えることができる。

運営側だけが儲かるのではなく、 
会員がちゃんと仕事につながる。

それが、本来の コミュニティのあり方だと 
私は考えています。

ランダムにつなげて「どうぞ」ではなくて、 
ちゃんと理解した上でのマッチング。

それが、 
本当の意味での「つながり」を 
生むんじゃないかと思うんです。

もしあなたが、 
「また名刺交換だけで終わった…」 
「結局仕事にならなかった…」

そんな経験をしたことがあるなら。

それは、 マッチングの「質」が 
足りなかっただけかもしれません。

ちゃんと理解し合った上でのつながりなら、 
きっと、違う結果になると思います。

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